Twitter(X)リスト一括追加ツール

Twitter(X)リスト一括追加ツールご利用ガイド

  • 2023年11月11日
  • 2023年11月30日
  • GASラボ

本記事では自動化ツールやAIツールを企画開発するGASラボの「Twitter(X)リスト一括追加ツール」の概要・使い方、入手方法、よくある質問に関するQ&Aについて詳しく解説しております。

目次

【はじめに】Twitter(X)リスト一括追加ツールの概要

Twitter(X)リスト一括追加ツール

本ツールは、Twitter(X)の特定のリストにメンバーを一括追加できるツールです。

  • Twitter(X)アカウントが所有するリスト一覧情報の取得・出力(出力先はGoogleスプレッドシート)
  • 指定したリストのメンバー一覧の取得・出力(出力先はGoogleスプレッドシート)
    • メンバー一覧にはアカウント名やアカウントID、フォロー数、フォロワー数、最新投稿URL、固定投稿URLも出力
  • 複数のユーザーを選択式でご自身の所有するリストに一括で追加

特定のTwitter(X)アカウントが所有しているリスト一覧を、一括で取得し、Googleスプレッドシートへ出力できます。また、指定したリストのメンバー一覧も取得可能です。

メンバー一覧には、アカウント名やアカウントIDはもちろん、フォロー数、フォロワー数、最新投稿URL、固定投稿URLなどの情報も出力されます。そのため、本ツールを利用して特定のリストへ追加するメンバーの選定の際に便利です。

特定のリストへのメンバー追加は、取得・出力したメンバーのから選択式で追加することができます。

「誰を」「どのリスト」に追加するかを選択して本ツールを実行すると、複数のユーザーをご自身のTwitter(X)アカウントが所有している任意のリストへ一括追加できます。

なお、本ツールはGoogle Apps Script(GAS)を実装したGoogleスプレッドシート形式のツールです。

Googleスプレッドシートが使えるパソコンなら、OS(WindowsやMac)を問わずご利用いただけます。

Twitter(X)のリスト追加を効率化したい方や、リスト一覧の取得、リストメンバー一覧の取得をしたい方におすすめのツールです。

 

 

Twitter(X)リスト一括追加ツールの5つの特徴

  1. ご自身が所有する任意のTwitter(X)リストへ複数のユーザーを一括追加

    • ご自身のTwitter(X)アカウントが所有する任意の「リスト」へ複数のユーザーを一括で追加することができるツールです。
    • ユーザーごとに追加するリストを選択することができます。
    • ご自身が所有するリストであれば、非公開リストにも追加可能です。
  2. 任意のTwitter(X)リストのメンバーを自動エクスポートする機能も搭載

    • URLで指定した任意のTwitter(X)リスト内のメンバー(ユーザー)一覧を自動エクスポートできる機能も搭載しています。
    • 本ツールの一括追加機能を併用すれば、別の公開リストやご自身のリストからユーザー一覧を取得し、ご自身の所有の特定のリストに一括追加することができます。
    • 公開されているリストはもちろん、ご自身の所有リストであれば、非公開リストのメンバーのエクスポートにも対応しています。
    • リストメンバーの一覧と同時に、各アカウントのフォロー数、フォロワー数、合計投稿数などの分析に利用できる数値データや、最新ツイートや固定ツイートのURLも取得可能です。
  3. ご自身が所有するリスト一覧出力機能も搭載

    • ご自身のTwitter(X)アカウントの所有するリスト一覧を、Twitter API経由で自動取得して出力できる機能も搭載しております。
    • 非公開リストも含めてリスト一覧を出力することができます。
    • リストの一覧と同時に、各リストのリストフォロワー数、リストメンバー数などの数値データや、リストURLやリスト説明文、リスト作成日も取得できます。
  4. データの出力先は分析や加工に便利なスプレッドシート

    • 本ツールで取得したリストメンバーデータやリスト一覧情報の出力先はGoogleスプレッドシートです。
    • そのため、関数を用いた分析や、並び替え(ソート)、 加工、ExcelやCSVなどへの出力も容易に実現できます。
  5. 画像付き設定マニュアルがあるので、初心者でも安心!

    • 本ツールはリスト情報やTwitter(X)アカウントの取得操作にTwitterAPI(Basicプラン以上の有料プラン)を利用しております。
    • 初心者の方でも簡単にAPIの設定や本ツールの利用のための設定ができるよう、画像付きの丁寧なマニュアルを用意しておりますので、ご安心ください。
    • コードの編集やコピペは発生しないため、どなたでもご利用いただけます。

Twitter(X)リスト一括追加ツールはこんな方におすすめ

  • ご自身の特定のリストに複数のメンバーを一括追加したい方
  • Twitter(X)の特定のリストメンバーの一覧を出力したい方
  • ご自身が所有されるリスト一覧を出力したい方
  • リスト間でメンバー追加の一括操作をしたい方

 

Twitter(X)リスト一括追加ツールのご利用マニュアル

STEP1:ご購入された本ツール(Googleスプレッドシート形式)をコピー

ご購入された本ツール(Googleスプレッドシート形式)をコピー

本ツールは自動化スクリプト「Google Apps Script(GAS)」が実装された「Googleスプレッドシート形式」の自動化ツールです。

安全のため配布当初のツール(スプレッドシート)は「閲覧権限」となっております。

本ツールに実装された「自動化メニュー」を有効化するには、本ツール(スプレッドシート)のコピーを生成する必要がございます。

スプレッドシートのツールバーの「ファイル」→「コピーを作成」をクリックすると、自動化メニューが有効になったコピーツールを生成することができます。

コピーツールにはプログラムも一緒にコピーされますので、コードを編集する必要性は全くありません。ご安心ください。

 

STEP2:Twitter APIの情報を取得し、「設定」シートに貼り付け

STEP2:Twitter APIの情報を取得し、「設定」シートに貼り付け

本ツールではTwitter APIを利用してリスト情報やユーザー情報の自動取得や自動追加を実現します。

そのため、Twitter API利用のための情報(API KeyおよびAPI Key Secret)が必要となります。

※参考:Twitter APIの利用に必要な情報の取得方法については下記の記事で詳しく解説しております。ご参照の上、API KeyおよびAPI Key Secretを取得してください。

取得したAPI KeyおよびAPI Key Secretを、本ツールの「設定シート」の「API Key」および「API Key Secret」の欄に貼り付けます。

※Twitter APIの設定の際に、「Callback URI / Redirect URL」に本ツールのスクリプトIDを含めたURLを必ず設定してください。

STEP3:メニューから「アカウント認証」を実行し、認証手続きを進める

STEP3:メニューから「アカウント認証」を実行し、認証手続きを進める

次にTwitter APIの利用に必要な「アカウント認証」の手続きを進めます。

ツールバーに用意されている本ツール独自の「メニュー」より「アカウント認証」をクリックします。

初めて本ツール独自の自動化メニューを実行する際には、初回認証プロセスが必要となります。初回認証プロセスの進め方は下記の記事に記載しておりますので、そちらをご参照ください。

その後、アカウント認証用のウインドウが表示されますので、「アカウント認証ページ」のテキストリンクをクリックします。

「アカウント認証ページ」のテキストリンクをクリック

次にTwitter(X)の認証画面が表示されますので、「連携アプリを認証」をクリックします。

「連携アプリを認証」をクリック

「認証が許可されました」という表示が出ればTwitterの認証手続きは完了です。

これでTwitterAPIを利用する準備が整いました。

「アカウント認証」でよくあるエラーと解決方法

アカウント認証時に発生するよくあるエラーは下記のようなエラーです。

  • 「問題が発生しました アプリにアクセスを許可できません。」
  • 「アプリにアクセスを許可できません。」
  • 「Could not authenticate you.」

上記のような原因および解決方法は下記の記事に記載しておりますので、ご一読ください。

※補足:「アカウント認証をクリア」機能もご用意しております。

利用するアカウントを変更するシーンなど、アカウント認証をクリアしたいときにご利用できる「アカウント認証をクリア」メニューもご用意しております。必要に応じてご利用ください。

「アカウント認証をクリア」機能

 

STEP4:メニューより「リスト一覧取得」をクリック

メニューより「リスト一覧取得」をクリック

次にご自身のTwitter(X)アカウントが所有するリスト一覧を自動で取得・出力します。

本ツール独自の「メニュー」より「リスト一覧取得」をクリックします。

「リスト一覧取得」メニューを実行すると、ご自身のTwitter(X)アカウントが所有する「リスト一覧情報」が最新のものから最大1500件まで取得され、「リスト一覧」シートへ出力されます。

「リスト一覧」シートへ出力イメージ
「リスト一覧」シートへ出力イメージ

本STEPが正しく実行されない場合やエラーが発生する場合は、STEP4までの設定に何らか問題がある可能性が高いため、STEP1からSTEP3までを改めて確認してみてください。

リスト一覧取得機能:仕様補足

  • 本ツールの「リスト一覧取得機能」は15分間に15回のリクエスト(リクエスト1回あたり100件の取得:最大:1,500件)かつ、1日100リクエスト(10,000件)までしか取得できない制限がございます。この最大制限を超えてしまうとエラーが発生しますので、ご注意ください。
  • 「リスト一覧取得」メニューを実行するたびに、一度リスト一覧シートはクリアされます。ご注意ください。
  • APIの利用状況の目安をご確認いただけるようにするため、本ツールの「API利用履歴」シートに本ツールでデータ取得した目安件数が自動で記録されていきます。
  • リスト一覧取得機能を実行時にエラーが発生した場合、「エラー履歴」シートに記載がされますので、内容をご確認いただき、修正のアクションをしてください。
  • リスト一覧シートのJ列の「プルダウン」には関数が入っております。削除しないようにしてください。

「リスト一覧取得」メニュー実行時によくあるエラーと対応について

「リスト一覧取得」に発生するよくあるエラーは下記のようなエラーです。

  • 「Too Many Requests」
  • 「Error starting OAuth flow」
  • 「Could not authenticate you.」

原因および解決方法は下記の記事に記載しておりますので、ご一読ください。

【参考】リスト一覧シートをクリアする機能も搭載

本ツールのリスト一覧シートをクリアしたい場合は、「リスト一覧シートクリア」メニューを実行してください。

リスト一覧シートをクリアする機能

リスト一覧取得メニューで取得・出力される項目一覧

  • リストId
  • リスト名
  • 公開状態(非公開 or 公開)
  • リストURL
  • リスト説明文
  • リスト作成日時
  • リストフォロワー数
  • リストメンバー数
  • 情報取得日時

 

STEP5:設定シートにて、メンバーリストアップ対象リストURLを指定

設定シートにて、メンバーリストアップ対象リストURLを指定

次に、メンバーの一覧データを抽出したいTwitter(X)の対象リストをURLで指定します。

まずは、抽出対象の「リストのURL」をコピーして取得します。

抽出対象の「リストのURL」をコピーして取得

その後、本ツールの設定シートの「リストURL」にコピーしたURLを貼り付けます。

※対応するツイートURLについて

本ツールでは、短縮URLには対応しておりません。

下記のURL形式に対応しておりますので、予めご了承下さい。

https://twitter.com/i/lists/{リストID}

他アカウントが所有するリストを指定する場合、「公開リスト」のみが対象となりますので、ご注意ください。ご自身のアカウントの場合は非公開リストも対象として設定可能です。

 

STEP6:メニューより「リストメンバー一覧取得開始」をクリック

メニューより「ユーザー一覧取得開始」をクリック

次に、指定したリストのユーザーの一覧を自動で取得・出力します。

本ツール独自の「メニュー」より「リストメンバー一覧取得開始」をクリックします。

「リストメンバー一覧取得開始」メニューを実行すると、URLで指定したリストのメンバー情報が15分ごとに自動で最大400件ずつ取得され、「リストメンバー」シートへ出力されます。自動で取得・出力されていきますので、本自動化メニューを実行後はツールの画面やPCを閉じていただいて構いません。

「リストメンバー」シートへ出力イメージ
「リストメンバー」シートへ出力イメージ

指定したリストのユーザーを全件取得した場合や、何かしらエラーが発生した場合に、15分ごとの処理が終了します。

ユーザー一覧データ取得ステータスは「設定」シートの「リストアップ状況」にてご確認いただけます。

ユーザー一覧取得機能:仕様補足

  • 本ツールの「リストメンバー一覧取得機能」は15分間に5回のリクエスト(リクエスト1回あたり100件の取得:最大:500件)までしか取得できない制限がございます。この最大制限を超えてしまうとエラーが発生しますので、ご注意ください。
  • 一度取得したことのあるリストURLとユーザーの情報は更新されません。最新情報が必要な場合は、過去のデータを削除して下さい。
  • APIの利用状況の目安をご確認いただけるようにするため、本ツールの「API利用履歴」シートに本ツールでデータ取得した目安件数が自動で記録されていきます。
  • ユーザー一覧取得機能を実行時にエラーが発生した場合、「エラー履歴」シートに記載がされますので、内容をご確認いただき、修正のアクションをしてください。
  • 下記のユーザーは取得不可となります。
    • 取得しようとしたユーザーアカウントが何かしらの理由で凍結している
    • 取得しようとしたユーザーアカウントが何かしらの理由で削除されている
    • ブロックなど取得しようとしたユーザーアカウントへのアクセス権限がない

「リストメンバー一覧取得開始」メニュー実行時にエラーが発生した場合は?

「リストメンバー一覧取得開始」に発生するよくあるエラーは下記のようなエラーです。

  • 「Too Many Requests」
  • 「Error starting OAuth flow」
  • 「Could not authenticate you.」

原因および解決方法は下記の記事に記載しておりますので、ご一読ください。

【参考】「リストメンバー一覧取得中止」メニューもご用意

リストメンバーの一覧取得開始後、途中で処理を中止・中断したい場合には、メニューより「リストメンバー一覧取得中止」を実行してください。

「ユーザー一覧取得中止」メニュー

本メニューを実行すると、15分ごとに400件ずつ取得する処理を強制的に中断することができます。

本メニューやエラーで中断された場合は、途中から再開することができませんので、ご注意ください。

【参考】リストメンバーシートをクリアする機能も搭載

本ツールのリストメンバーシートをクリアしたい場合は、「リストメンバーシートクリア」メニューを実行してください。

リストメンバーシートをクリアする機能

リストメンバー一覧取得メニューで取得・出力される項目一覧

  • 対象リストURL
  • userId
  • アカウント表示名
  • ユーザー名
  • プロフィール画像URL
  • プロフィール画像
  • TwitterアカウントURL
  • アカウント説明文
  • 鍵付きアカウント
  • アカウント開設日
  • 地域情報
  • 固定ツイートID
  • 固定ツイートURL
  • 最新ツイートID
  • 最新ツイートURL
  • フォロー数
  • フォロワー数
  • 合計投稿数
  • 情報取得日時

 

STEP7:リストメンバーシートにて一括追加設定

リストメンバーシートにて一括追加設定

次に、リストメンバーシートにて、「誰を」「どのリスト」に一括追加するかを設定します。

リストメンバーシートのうち、各ユーザー行のT列「追加先リスト」のプルダウンから追加したいリストを選択します。

※追加先リストのプルダウンは「リスト一覧」シートをもとに作成されています。

※追加先リストが選択されていないユーザーはどのリストにも追加されません。

 

STEP8:メニューより「リストメンバー一括追加開始」をクリック

メニューより「リストメンバー一括追加開始」をクリック

最後に、リストメンバーシートにて追加先リストを指定したユーザーを一括で指定したリストに追加していきます。

本ツール独自の「メニュー」より「リストメンバー一括追加開始」をクリックします。

「リストメンバー一括追加開始」メニューを実行すると、「リストメンバー」シートのうち、追加先リストが選択されているユーザーが指定したリストへ15分ごとに自動で最大5件ずつ追加されていきます。

自動で操作されていきますので、本自動化メニューを実行後はツールの画面やPCを閉じていただいて構いません。

指定のリストへ追加されたら、各メンバーごとに「追加日時」が出力されます。

「追加日時」

一括追加が全て完了した場合や、何かしらエラーが発生した場合に、15分ごとの処理が終了します。

リストメンバー一括追加機能:仕様補足

  • 本ツールの「リストメンバー一括追加機能」は15分間に5回のリクエスト(最大:5件)までしか追加操作ができない制限がございます。この最大制限を超えてしまうとエラーが発生しますので、ご注意ください。
  • 一度リスト追加したことのあるユーザー(追加日時が記録されているユーザー)はスキップされます。
  • リストメンバー一括追加メニューの実行時にエラーが発生した場合、「エラー履歴」シートに記載がされますので、内容をご確認いただき、修正のアクションをしてください。
  • 下記のユーザーは対応不可となります。
    • 操作しようとしたユーザーアカウントが何かしらの理由で凍結している
    • 操作しようとしたユーザーアカウントが何かしらの理由で削除されている
    • ブロックなど操作しようとしたユーザーアカウントへのアクセス権限がない

「リストメンバー一括追加開始」メニュー実行時によくあるエラーと対応策

「リストメンバー一括追加開始」に発生するよくあるエラーは下記のようなエラーです。

  • 「Too Many Requests」
  • 「Error starting OAuth flow」
  • 「Could not authenticate you.」

原因および解決方法は下記の記事に記載しておりますので、ご一読ください。

【参考】「リストメンバー一括追加中止」メニューもご用意

リストメンバーの一括追加開始後、途中で処理を中止・中断したい場合には、メニューより「リストメンバー一括追加中止」を実行してください。

「リストメンバー一括追加中止」メニュー

本メニューを実行すると、15分ごとに5件ずつ追加する処理を強制的に中断することができます。

 

Twitter(X)リスト一括追加ツール:ご利用上の注意点

  • 本ツールの利用には、Googleアカウント、Twitter(X)アカウント、Twitter APIの利用権限が必要になります。
  • 本ツールはTwitter APIを使用して情報を取得・操作しております。場合によっては、一時的に情報が取得できない場合や、情報の取得・操作が失敗するケースもございます。予めご了承ください。
  • 本ツールはTwitter APIの有料プラン(Basicプラン)ご利用者向けのツールです。Freeプランのご利用者様はご利用いただけませんので、予めご了承ください。
  • Twitter APIの有料プラン(Basicプラン)には、時間あたりに取得できるデータの上限数があります。場合によっては、上限に至り、データの取得に失敗するケースもございます。予めご了承ください。
  • 本ツールの利用で発生した問題の責任は負いかねます。事前に使い方をテスト、理解した上で、ご利用ください。
  • ツールおよびプログラムの著作はGASラボにあります。無断での転載・再販・配布・共有やソースコードのコピーは固く禁止しております。
  • 本ツールは処理時間に上限があります(約6分)。あらかじめご了承ください。
  • 本ツールは初回利用時に「認証・許可プロセス」が発生します。認証・許可を下記の記事を参考に進めて下さい。
  • 本ツールはTwitter APIの仕様変更に伴い、ツール自体の仕様が変更になる可能性やアップデートされる可能性、データの取得やAPIを使った操作ができなくなる可能性がございます。予めご了承ください。

 

Twitter(X)リスト一括追加ツールに関するQ&A

Twitter(X)リスト一括追加ツールはどこで入手できますか?

2023年11月現在、Twitter(X)リスト一括追加ツールは下記のプラットフォームにて公開しております。

本ツールでデータを取得すると、TweetCapは消費しますか?

2023年11月現在のTwitter APIの仕様では、TweetCapは消費しません。

Twitter(X)リスト一括追加ツールの使い方に関する問い合わせ方法は?

ご購入されたプラットフォームそれぞれのお問い合わせ方法に従ってお問い合わせください。

ツールを利用中エラーが発生しました。エラーの解消方法はどこに記載されていますか?

本ツールで発生するエラーのほとんどのケースがTwitter APIに関連するエラーと予想されます。

下記の記事のQ&Aセクションでは、発生したエラー別の解消方法を詳しく記載しておりますので、まずはこちらをご参照ください。

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GASラボのTwitter(X)自動化ツールのご紹介

GASラボでは主にGoogle Apps Script(GAS)にて開発した自動化ツールを企画・開発しております。これまで開発したツールは2023年11月現在、100種類以上を超え、今後も随時新規で開発、公開していく予定です。

Twitter(X)の自動化をするツールも複数開発しておりますので、主なツールを紹介します。

その他のTwitter(X)関連の自動化ツール

GASラボではその他Twitter(X)を自動化できるツールを複数ご用意しております。是非ご覧ください。

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